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【クール配送】ドメーヌ・ティエリー・グラントネイ ヴォルネイ 1er ブルイヤール [2023]750mlを含む2本セット
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※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様2セットまでとさせていただきます。※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。
ドメーヌ・ティエリー・グラントネイ ヴォルネイ 1er ブルイヤール [2023]750mlを含む2本セット【セット内容】
・ドメーヌ・ティエリー・グラントネイ ヴォルネイ 1er ブルイヤール [2023]750ml
・ドメーヌ・ド・ベレーヌ ポマール ル・ポワゾ [2021]750ml (赤ワイン)ピュアでエレガントへと変化コート・ド・ボーヌの赤ワインの新星!ヴォルネイに本拠を置くティエリー・グラントネイはメキメキと頭角を表しているドメーヌです。2005年に引退した父からドメーヌを引き継いだティエリーは、すぐに除草剤を止め、収量を落とし、新樽比率を下げ、全房発酵も50%程度まで導入。醸造でも酵素の添加はせす、亜硫酸は少量添加するだけ。ワインはピュアでエレガントなスイタイルへと変化し、英米の主要な評論家達からブルゴーニュの有望ドメーヌとして高く評価されるようになりました。ドメーヌのワインはクリーンでフレッシュ、繊細な果実と上品なタンニン、そして傑出したフィネスが備わっています。毎年トップ・ネゴシアンが買い付けているため、元詰めワインの生産量が少なく、毎年日本への輸入数は割り当てとなっています。「ヴォルネイ プルミエ・クリュ ブルイヤール」は、隣村のポマールに隣接する一級畑。ドミニク・ローランが毎年樽で購入するほど安定感のあるキュヴェ。ドメーヌの区画は、このクリマの最中心部で、ルイ・ボワイヨの区画の隣に位置する。■テクニカル情報■
総栽培面積:1.523ヘクタール
平均樹齢:樹齢:1947年と1955年に植樹された区画で、樹齢は76年と68年。醸造について:完全に除梗した後、数日間の低温マセレーション。その後、野生酵母のみでセメントタンクで発酵。トータルの醸し期間は16日前後。発酵の前半は1日1回のピジャージュ、後半は1日1回のルモンタージュを施す。その後、アリエ産のバリックに移してシュール・リーの状態で16~18ヶ月間熟成。新樽の比率はヴィンテージに応じて15~20%程度。澱引きはアッサンブラージュ前に1回のみ実施。無清澄、無濾過で瓶詰め。2023年の収穫日は9月10日。新樽比率20%、総生産量3,500本。アルコール度数は14度。Domaine Bernard & Thierry GLANTENAY Volnay 1er Cru Brouillards
ドメーヌ・ティエリー・グラントネイ ヴォルネイ プルミエ・クリュ ブルイヤール
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ヴォルネイ
原産地呼称:AOC. VOLNAY
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:14.0%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ■2023年ヴィンテージ情報■
質・量ともに素晴らしかった2022年の後、2023年も同様の収穫となることを期待しましたが、その期待は裏切られることはありませんでした。2022年から2023年の冬は比較的穏やかで、前年よりもやや雨が多いものの、春の剪定と耕起は良好な状態で行われました。3月の気温が低かったため、萌芽は2021年と2022年よりも少し遅れ、最初の芽は4月5日頃に現れました。結果的に春の霜害を回避することができました。5月は非常に晴天に恵まれ、ブドウの生育が早く進みましたが、2022年と同様に、芽かきの仕事がブドウの成長速度に追いつくのに苦労しました。開花は5月下旬から6月上旬にかけて良好な状態で行われました。ブドウの房がかなり大きく成長していたため、早い収穫と良好な収量が期待できました。その後も2022年と同様の気候が続くと予想されましたが、6月と7月の天候は非常に不安定で、高温と雷雨が交互に発生し、湿度が高くなりました。このため、うどんこ病が発生しやすく、対策には細心の注意を払う必要がありました。8月初旬は少し涼しく、ブドウの成熟が少し遅れました。しかし、月末は猛暑となり、ブドウは急速に成長しました。収穫は9月8日に開始しましたが、非常に高い気温のため、収穫作業は午前中のみとして、ブドウをできるだけ涼しく保つ必要がありました。熱で焼けた果実を除去するため、2022年よりも徹底した選果を行いました。発酵は順調に進みました。アルコール度数は高いですが、酒石酸が残っているため酸は維持されています。ベルベットのようなタンニンを持つ、濃厚で凝縮感のあるワインが出来上がっています。数年間の厳しい年を経て、2つの素晴らしいヴィンテージを生産できたことを嬉しく思います。
Domaine GLANTENAY / ドメーヌ・グラントネィ
『ブルゴーニュ・オージョルデュイ』誌2015 ヴィンテージのワインメーカー・オブ・ザ・イヤー
歴史のベールに隠されていたブルゴーニュの新世代ドメーヌ
17 世紀から続くドメーヌを2005 年に継承。ワインの品質を飛躍的に向上させ、現地ブルゴーニュのソムリエなどからも高い評価を受ける革新ドメーヌ。
ドメーヌ・グラントネィはヴォルネイで17 世紀から続く家族経営のドメーヌです。現当主ティエリーの祖父で、長年ヴォルネイ村の村長を務めたルイ・グラントネィLOUIS GLANTENAY の代の1950 年代後半からドメーヌ元詰めを始めました。しかし、生産量の半分以上をブドウもしくはワインの形でネゴシアンに販売していました。1980 年のルイの死後はベルナール(現当主ティエリーの父)がドメーヌを運営しました。その後、2001 年にティエリーがドメーヌに参画。2005 年のベルナールの引退に伴い当主に就任しました。ティエリーは2012年には最新の振動式選果台を導入して、ブドウを一房一房徹底的に選別し、最上のブドウのみを選りすぐって醸造を行っています。また、2015 ヴィンテージからは、全房発酵の比率を引き上げ、さらなるフィネスを備えたワイン造りを目指しています。ドメーヌのワインの品質を飛躍的に高め、ブルゴーニュワインの専門誌『ブルゴーニュ・オージョルデュイ』で、2012 ヴィンテージと2015 ヴィンテージの二度に亘りワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選出。さらに、ワイン・アドヴォケイトで、ブルゴーニュの注目すべき生産者ベスト10 に選ばれるなど、一躍ヴォルネイのトップ生産者に登りつめたのです。
ティエリーは1974 年生まれ。大学で化学技師の免状を取得した後、ボーヌの醸造学校で醸造と栽培学を修め、その後、シャトーヌフ・デュ・パプのドメーヌ・デュ・ヴュー・テレグラフや南アフリカのボッシェンダルなどで研鑽を積み、27 歳でドメーヌに参画しました。
ドメーヌは現在、ヴォルネイ、ポマール、ピュリニー・モンラッシェの3 つの村に17 区画、合計8 ヘクタールの畑を所有しています。殆どの区画がヴィエイユ・ヴィーニュで、しかもコント・ラフォンやジャン=マルク・ボワイヨ、プス・ドール、リュシアン・ボワイヨといった超一流ドメーヌの区画に隣り合わせる最高の区画を所有しています。
代々受け継いできた素晴らしい畑の平均樹齢は50 年。最高樹齢が95 年に達する区画も存在します。ドメーヌではこの遺産と呼べる貴重なヴィエイユ・ヴィーニュのブドウ木を常に良好な状態で維持・永続させていくために、細心の手間と知恵を傾けて畑を管理しています。最も大切にしていることは、厳格な短小剪定を行って、ブドウ木のバランスを取ることです。というのは、収量過多はブドウ木を疲弊させてしまうからです。剪定方法はギュイヨ式で、収穫時の収量を低く抑える目的とブドウをベト病といったカビ害から守るために非常に厳しい摘芽も行っています。ティエリーは、ヴィエイユ・ヴィーニュに由来する複雑さや凝縮した旨味こそが、ドメーヌのワインを特徴づける個性の一つであると考え、古木を大切に維持・管理しています。
【ネゴシアンとの関係について】
ドメーヌ・グラントネィは20年以上前に発売されたパーカーの『ブルゴーニュ』において、「生産量の半分以上をネゴシアンに売ってしまう。元詰めワインの大部分はヨーロッパの特定個人客に売られる。」と記述されていました。その状況は現在でも殆ど変わっていません。
なぜなら、実に4種類ものプルミエ・クリュをネゴシアンに販売し、元詰めワインは全生産量の4割に満たないからです。
1992年からドミニク・ローランとの取引が始まり、2009ヴィンテージからは、ドメーヌのワインの高い品質に感銘を受けたマダム・ルロワともを取引を開始しました。
ヴォルネイ“サントノ”、ヴォルネイ“クロ・デ・シェーヌ”、ポマール“ソシーユ”の三種類のキュヴェが毎年メゾン・ルロワによって買い付けられています。しかも、ドメーヌ・グラントネィはマダム・ルロワとドミニク・ローランから絶大な信頼を受けているため、ワインはすぐには引き渡されずグラントネィのカーヴで6〜8か月の熟成を経た後に(収穫翌年の春、マロラクティック発酵を終わってから)引き渡されています。
ドメーヌで元詰めされるワインは年間15,000〜20,000 本のみで、それ以外のものはキュヴェに応じて生産量の6割からバリック1樽程度がメゾン・ルロワとドミニク・ローランに売却されています。
ピュアでエレガントへと変化コート・ド・ボーヌの赤ワインの新星!ヴォルネイに本拠を置くティエリー・グラントネイはメキメキと頭角を表しているドメーヌです。2005年に引退した父からドメーヌを引き継いだティエリーは、すぐに除草剤を止め、収量を落とし、新樽比率を下げ、全房発酵も50%程度まで導入。醸造でも酵素の添加はせす、亜硫酸は少量添加するだけ。ワインはピュアでエレガントなスイタイルへと変化し、英米の主要な評論家達からブルゴーニュの有望ドメーヌとして高く評価されるようになりました。
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